[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
午後1時より、田切美智雄先生の退官記念慰労会がありました。
私は、東京での日本地質学会関東支部総会に出席する必要があったので、やむなく中途で退席しました。
出席者は100名ちかかったと思います。
これも田切先生が優れた教育者であった証拠です。
見習わなければなりません!
でも、私にはあと5年しか残されていませんが・・・
本当にご苦労様でした。
ただ、これからも地質学者としては、現役で頑張られて欲しいと思います。
茨城県北ジオパークにも全面的にご協力いただけそうで、こころ強いです。
**********
日本地質学会関東支部会では、来年予定されている水戸大会について宣伝してきました。
茨城大学で地質学会が開催されるのは20年ぶりです。
今までに無い、歴史にのこる大会にしたいものです。
茨城大学教員、学生の総力をあげて頑張りましょう!!
茨城大学の実力を見せるチャンスです。
**********
(私ごと・・・)
修理に出していたドルチェビータが仕上がってきました(写真)。
早速、字を書いてみました。
満足!
ある本に、このような文房具にこるのは、男の幼児性の表れであるなどと書いてありました。
こう決めつけられててしまうと、はづかしくなってしまいます。
でも、つまらないものにこだわるのも研究のきっかけにはなるのです。
万年筆が研究のきっかけになるとはいいませんが・・・
例えばの話。
それと、最近は女性でもこの手のものにこだわっている人はいるようです。
昨晩、NPOのNK氏、NS氏、常磐大学M先生と、千波湖の自然を生かした環境教育について意見を交換した。
自由に意見がだされ、ブレーンストーミングとなった。
全員の一致したところ・・・
子供達が誇りを持てる地元を作りたい。
江戸時代から、水戸の人間は東京にばかり感心を向けていたのではないか?
今こそ、自分たちの足下に目を向けるべきである!!
千波湖の周辺をそんな場所にしたい。
地域そのものを、環境教育の「学校」にできないか?
対象は幼稚園生まで含める。
・・・大人が子供に教わることもあるかも・・・
夢はどんどん広がった。
少しずつ実現できれば、すばらしい!!
茨城大学と常磐大学、NPOが真の連携を組みたいと、新たに確認。
元気が出た、意見交換会でした。
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
☆東京大学空間情報科学研究センター・客員研究員
☆日本大学文理学部自然科学研究所・上席研究員
☆一般社団法人日本地質学会理事,ジオパーク支援委員会・委員長,
技術者教育委員会・委員長
☆茨城県北ジオパーク推進協議会顧問

